speaker gain teardrop / appearance of fluctuation

前作(kilk records & Novel Soundsよりリリース)から1年10ヶ月という驚異的なハイペースで作られたspeaker gain teardropの7作目。
長尺さを全く感じさせない楽曲、限界ギリギリの轟音バーストなサウンドは過去最高に激情感を増し、静と動が織りなす壮大なサウンドスケープ、さらにエレクトロニカなアプローチの楽曲まで盛り込んだ意欲作。
本作のミックス/ マスタリングは前作同様「KASHIWA daisuke」が担当。今作はジャパニーズ・シュゲイザーシーンで世界的にも有名な「Lemon's Chair」が主催するレーベル「High Fader Records」と「novel sounds」とレーベルの垣根を越えた共同リリース!
ポストロック、シューゲイザーファンが待ち望んだ作品が登場 !

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speaker gain teardrop
appearance of fluctuation

  • artist : speaker gain teardrop
  • title : appearance of fluctuation
  • label : High Fader Records / Novel Sounds
  • release date : 2013/11/6
  • catalog no. : HFR-1205
  • price : ¥2,100(in tax)
  • track list :

    01. lurid sky
    02. sentimental harvest
    03. galveston
    04. Indefinite Divisibility
    05. oblivious
    06. unlimited sequences
    07. title unknown

  • mix / mastering : KASHIWA Daisuke
ノベルサウンズオンラインショップ Amazon タワーレコード HMV ディスクユニオン

appearance of fluctuation 予約特典

High Fader Records & Novel Sounds レーベルサンプラー音源

01. Lemon's Chair / The Only One
02. sugardrop / broken down
03. Bertoia / Glass Bird
04. swimmingpoo1 / トビウオ
05. Flower Trainagle / tamayura
06. BISK / Extreme North
07. bio tolva / sacrifice
08. eznokka / Ethem Crans
09. 涙が零れたら / Algorithm
10. HEADPHOENS REMOTE / midday of wednesday

予約特典

タワーレコード広島店限定

タワーレコードさらに、タワーレコード広島店のみポスターが特典として付きます!

speaker gain teardrop

speaker gain teardrop

広島を拠点に活動する実力派スリーピース・ポストロック・シューゲイザーバンド。
98年にムラカミ/ホリベを中心に結成、バンドメンバー全員が在籍する『カングルワングル』での活躍、ホリベは別名義のエレクトロニカ系ソロ『stabilo』でも活動中、「layer of perspectives」の主宰でもある。
今作『sppearance of fluctuation』(全7曲)は、High Fader Recordsと彼らが所属するNovel Soundsの初コラボリリース第1弾として、結成10年を越えたspeaker gain teardropの集大成でもある。
最小限の機材と編成から紡ぎだされる多幸感溢れるサウンドは「幸せの轟音」そのもので、ポストロック・シューゲイザー・エレクトロニカをアプローチした1つ1つの音が『幸せ』の階段を昇るような気持ちにさせてくれる。
「光」に満ち溢れたこの作品に言葉は意味を持たなくなる。極上のインストゥルメンタル・シューゲイザーを展開。
ライブにも定評があり、envy、mono、world's gend girlfriend、downy、54-71、band apart、kashiwa daisuke、epic45、少年ナイフ、ツジノリコ、piana等、枠にとらわれず、数々のジャンルのアーティストと共演。

Music Video

  •  

    speaker gain teardrop
    indefinite divisibillity
  • graphic : yoshinobu miyake
  • PV edit : noy

Album Digest

Comments

speaker gain teardrop 7thアルバム。
轟音の中、包み込まれるような優しさで満ちあふれています。
まるで闇を照らす柔らかな光のように…

KASHIWA Daisuke

何度ヒザをついても、ため息さえつく余裕がなくても、
頭の奥で微かに点滅する"希望"という灯りは、
決して消えることはないのだ、と。
彼らの奏でる音に、また泣かされました。

calu (matryoshka)

繊細な音作りと
通り過ごした記憶を紐解いてゆくような
心情風景に寄り添う音像はそのままに、
より深化してゆくspeaker gain teardropの世界。
虚構と実像の間にあらわれた蜃気楼のような
様々な表情に揺らめく音のさざ波が、
耳元で優しく響き渡ります。

moskitoo

speaker gain teardropの曲を聴くといつも柄にもなく、泣きそうになる。彼らの音は常に、魂が向かうべき方向を指し示してくれるから。決して大袈裟でなく、聴く人に寄り添いながら光へと導いてくれる音塊。
俺にとっての教会はspeaker gain teardropのライブで彼らの音がゴスペル。今回のアルバムが過去最高なのは言うまでもないよね。俺の中で常に最高であり、最上の音楽。

CRZKNY (DUBLIMINAL BOUNCE)

エレクトリックギターの音色がリヴァーミーながらも乾いている。
ユラユラと揺れる重いビートとベースがこの世ならざるシャーマニックな世界へと誘っているようだ。

chihei hatakeyama

彼らの人生のハイライトを純粋な形で表現した音楽。
それは決して他人が否定することのできない絶対的な音楽だと言っても過言ではない。

森 大地(Aureole / Magdala)

ゆっくりと力強く、そして確実に歩を進めたくなるアルバム 「appearance of fluctuation」。この優雅で重厚な音を犬で例えるならボルゾイ。散歩する時におすすめです。

向山聡孝 (nego/gasbag)

unlimuted sequencesのイントロを聴くと、亡くなった両親の出棺時を思い出して毎回涙が溢れます。
終わるものあれば、新に始まるものある。この音が産まれたことを僕は嬉しく思います。

イマニシ マサシ(Lemon's Chair/High Fader Records)

アルバム完成おめでとうございます!3曲目が好きです。ライブで爆音で聴いてスカっとしたいです。sgtは暴食飲酒がモットーとのことなので、いつか一緒に広島つけ麺暴食したいです。

moshimoss (nothings66)

遠くできこえる静かな風の音と、近くで鳴る躍動感に満ちた風の音、響き渡る表情豊かなリズム。
その3人の揺らぎが心地良く混ざり合う。
登りきった丘の先に 金色の空が広がる情景が思い浮かぶ。

aya (fraqsea/shelling)

表現が拡散せずに、より深くなっている。
あれやこれやと手を広げずに、もっと深く、もっと深くとひたすらに表現の切っ先を研ぎ澄ますような、鋭いアルバムだと感じた。
それでいて鳴らされている音はどこまでも優しいのだ。なかなか出来ることじゃない。さすがです。

大野 均 (sgt.)

インストロックバンドspeaker gain teardropの音楽性には、Gu.ホリベがエクスペリメンタルのラップトップソロstabiloとしても活動している事が多分に影響していると思う。 そういった背景を持つspeaker gain teardropの3rdアルバムには、電子音楽家Kashiwa DaisukeのMIX・MASTERINGがぴったり嵌っている。
加えてメンバーそれぞれが歳を経た影響もあるのだろうか、ロックミュージックなのにとても優しい音に聴こえる。
ちょっと良いウィスキーをグラスに少し注いで、夜にどっぷりと聴きたいアルバム。
本当の音楽好きならジャンルに関係なく誰でもこのアルバムを好きになると思います。僕は3曲目を聴いている内になぜか涙が滲んできました。」真面目な大人達が優しい気持ちで作ったグッドミュージックです。

増井真太(Novel Sounds)

揺らめきながら柔らかに照らし、時には粒になって降り注ぐかのような光に満ち溢れている。この7作目にしてこの境地に辿り着いた彼ら。この光はきっと、僕達に新しい世界を覗かせてくれる。

more records 奈良

戯言ではない。もう、MOGWAIもSIGUR ROSもULRICH SCHNAUSSもいらない。 それほどの説得力がここにはあります。
だからアンダーグラウンドでも何でもいい。 この音楽が世界中に届くことを切に願います。
そう、もうすでにみんなうっすら気付いているんじゃないだろうか・・・・。
今現在のJAPANESE SHOEGAZERの成熟は世界中でもトップレベルだということを。 このシーンの今後の輝かしい未来を。

DISK UNION 小野肇久

speaker gain teardropはとにかくライブが美しい。
簡素な照明の中の演奏により、よりいっそう音楽を生み出している彼らの肉体と精神が際立って輝く。

ケンゴスター / ちかしつのかいぶつ