Scapes vol.1

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Event:
Scapes vol.1
Date:
2012年5月5日 18:30
Cost:
¥1.500+1drink
Category:
Organizer:
ambiencephono
naph@ambiencephono.com
Venue:
落合soup
Phone:
03-6909-3000
Address:
Google Map
東京都新宿区上落合3-9-10 松の湯B1F, 東京, Japan

CJ7+77color symphony+Novel Sounds presents
[Scapes vol.1]


Scapes vol.1
[LIVE]
Pelktopia
fraqsea
electric naph band
Hiroki Sasajima + Takahisa Hirao + Yuki Izumi
Flower Triangle

[DJ]
303 a.k.a. Miwa

Pelktopia
Pelktopia
増渕顕史と嶋澤宏修によるユニット。
即興演奏を通しての、原始性、情動性の追求、表現を目的とする。
これまでのリリースは自主制作での2枚組CD-R、Scum schoolよりpseudoarcanaの主宰Antony miltonとのスプリットテープ。

fraqsea
fraqsea
2009年、ayaによるソロユニットとして創作活動を開始する。
エレクトロニカ、アンビエントといった枠に囚われない自由な発想で創作された楽曲は静と動を兼ね備え、幽玄な光に彩られた童話的な世界を聴く者に体感させる。
2010年06月 High Fader Records よりSplit Album. 「I touch your Feather」、2011年11月アルバム「Morning Dew」「Last Night」をリリース。2011年1月よりArtLism.JP「Free Download Compilation Album」にも参加している。同年4月 Fugenn & The White Elephants(PROGRESSIVE FOrM)「an4rm」にM:9 “Time”にボイスで参加をはじめ、Pawn、Pleqなど国内、国外を問わず様々なアーティストとコラボレーションし、新たな世界を広げている。

electric naph band
electric naph band
naph bandは、naph楽曲をグルーヴィーに演奏するトリオ編成のバンド。
実験的かつたまに無調、アンビエント的な要素と70年代、80年代的なロック、クロスオーバー的な質感をもつコアなバンドです。

・naph
naphは、KazunoriOharaによるソロプロジェクト。現在様々な楽器を使用したミュージックコンクレート的なサウンドを探求、ナテュラルな音響作品を制作している。Mondiiとのプロジェクト”RdL”、Chihei Hataketama,Tomoyasu Takanishiとのバンド”AllTheFrogsAreOurWeekend”のメンバー。
Club Quattro、On Air Nest、SuperDeluxeなど様々なライヴハウスに出演する。Turquoise、phonoレーベル主催。マスタ+リング、ミックス、サウンドプロダクション”ambiencephono”を蒲田にて運営。
CD Album Release
naph “Wind Mill”pastelrecord 5.19.2010
http://www.myspace.com/naphpho
RdL “Decade Away From Home”P-VINE 7.4.2009
http://www.myspace.com/rdlnaturebliss
AllTheFrogsAreOurWeekend “Flop” 6.16.2010
http://www.myspace.com/allthefrogsareourweekend

・ono osamu
1981年東京生まれ。
max/mspの自作プラグインで生成したプチプチ音をリズムとして積極的に取り入れ、そこにピアノの不協和音、電子音などを絡めた楽曲を作る音楽家。

・suwa
ドラマー・パーカッショニストのASA-CHANGについて、日本・海外での様々なライブツアーに同行。たくさんの刺激を吸収し、創作活動を始める。ベースレスからなるVo.Gt.Dr.の3人編成バンド、◯十九壱を結成。芯のある浮遊感、放たれた音と音の隙間に宿る独特で不思議な空気感。ミニアルバム「◯十九壱」を発表。ゲストに渋さ知らズオーケストラの北 陽一郎氏 (Tp)を迎えて制作。さらに独自の世界観を築いていくが、現在活動停止。
現在は、沙知(piano)と内田典文(ba,dub,pa)からなる、音で風景を描くハリネコ、小野崎清一(ex. アンデルセンズ)、ヨシノトランス(ex. dip,TRANKO)との3ピース Quick Exprosion Scratch Hurricanesで活動中。

HirokiSasajima+TakahisaHirao+YukiIzumi
HirokiSasajima+TakahisaHirao+YukiIzumi
特定の地域、場所に存在する音の環境に焦点を絞り自然と伝統の宝庫と言われる長野県戸隠を舞台に約一年間にわたる長期フィールドレコーディングプロジェクトを敢行、その翌年にはハンガリーのフィールドレコーディングレーベル3leavesよりHidden Bird’s Nestを発表。
ライブパフォーマンスではこれまでに二人が各地から様々な録音方法で収集してきた環境音や現実音を駆使したサウンドスケープを構築する。
今回は映像作家の泉裕基を加えてパフォーマンスを行います。

・笹島裕樹
フィールドレコーディングを主に各地で収集された環境音や現実音などのサウンドマテリアルを随所に配置させ、独自の繊細なサウンドスケープを構築する。環境録音を通じて特定の場所や空間が持つ性質に焦点を向けることにより音の本質、またその可能性を探求している。
2010年にはMystery Seaや3LEAVESなど、優れたフィールドレコーディング作品をリリースしているレーベルからも作品を発表しており、今後の更なる活動が期待される。

・平尾貴久
東京郊外在住の音響作家。
野外録音で収集した具体音、楽器、声など、音素材の鳴り響きを抽出した音響作品を制作。幾つかのユニット、プロジェクトへの参加、演劇、コンテンポラリーダンスとのコラボレーション、楽曲の提供、イベントオーガナイザー「77 color symphony」としてイベントの企画、運営と、多岐にわたる活動を展開している。
http://takahisahirao.blogspot.com/
http://77colorsymphony.blogspot.com/

・Yuki Izumi/泉 裕基
1978年東京生まれ 多摩美術大学油画専攻卒。
記憶の中の形、時間の中の色彩をコンセプトに「人・音・物・場」をイメージの源泉とした絵画制作、アーティストへのデザインの提供などを行う。2008年exportionを結成し「音と視覚の関係を探る」をテーマに映像作品の制作や東京都内を中心にパフォーマンス活動を展開している。


Flower Triangle
Flower Triangleは写真家/ドラマーとしても活動する高西知泰のソロユニット。2000年、半野喜弘に見出されソロの音楽作品でcurrentよりアルバムデビュー。柔らかな電子音とメロディー、奔放なノイズやリズムで構築された電子音楽で注目を集める。currentより2ndアルバムリリース後、2005年「Flower Triangle」名義でNovel Soundsよりアルバム「miniascape」をリリース。自身も様々な楽器を手にし、多彩なゲストアーティストを迎えた最新作「march」(2011)では電子音、生楽器、詩や歌を独自のバランス感覚で融合させ、新たなスタイルを確立。
本LIVEでは「march」の楽曲を解体・再構築しバンド編成で演奏する。