speaker gain teardrop / rendering encryption
| ARTIST | speaker gain teardrop |
|---|---|
| TITLE | rendering encryption |
| LABEL | kilk records / Novel Sounds |
| CAT No. | KILK-2012 |
| DATE | 2011年12月7日 |
| PRICE | ¥2,200 (tax in) |
| TRACK LIST | |
| 1. Untitled 2. Acronym 3. Vasumitra 4. Parity bit 5. Parsec 6. Will 7. Will (Ametsub remix) |
|
ポストロック/シューゲイズ的な手法を用いて斬新かつ繊細なアプローチで綴った前作から3年を経て完成した6thアルバム。
聴く者の感情を揺さぶるドラマチックな楽曲はそのまま前作よりに遥かに増した圧倒的浮遊感、フィードバック限界ギリギリの轟音ノイズ、無限のサウンドスケープを展開。前作以上に独自のゆらぎを聴かせる静寂感からの爆音はさらにアグレッシヴな内容にと激的な変化を遂げている。envy、モグワイからマイブラ、シガーロス系のアーティストからポストロック/エレクトロニカ系のファンを鷲づかむであろう注目作。
今作のミックス/マスタリングは前作同様「kashiwa daisuke」が担当。ボーナストラックとして気鋭の音楽家「Ametsub」のリミックスも収録!
アルバム説明
1.アルバム冒頭を飾るアンビエントなオープニング的トラック。
2.ゆるやかに絡まるギターサウンドとリズム。
曲中盤から激しく切り替わる轟音サウンドに注目。
3.今作の看板と言っても過言ではないアンビエントな雰囲気から
中盤の轟音のダイナミニズムな展開と静と動を兼ね揃えた11分を越す大作。
4.エレクトロニカ的手法を用いたビートにバンドサウンドを絡ませて展開。
ゆったりとしながらも心地よくタイトなリズムにのれる曲。
5.切ないポストロック的アプローチ。哀愁のギターとベースライン、
後半のギリギリ限界に達した盛り上がりはこのアルバムのハイライトといえる。
6.静かにゆらゆらとを浮遊感を維持したまま盛り上がるエンディング曲。
ギターループを中心にドラマチックに展開させた曲。
7.Ametsub担当による壮大なリミックスが本アルバム最後の曲。
アルバムラストを締めくくるに相応しい幻想的なサウンド。
speaker gain teardrop – “rendering encryption” アルバムダイジェスト
speaker gain teardrop / vasumitra(graphic : yoshinobu miyake edit : noy)
コメント
まず音がイイ!
この尊敬すべきバンドの醍醐味である、
静寂~轟音の振幅が今までで1番いい形で記録されているんじゃないでしょうか。
今まで信じていたモノが、
ガラガラと音を立てて崩れ去ってしまおうとしているこの時代に、
speaker gain teardropのズシンとしたグルーヴが力強く鳴り響いています。
一年や二年では、このバンドサウンドは出せないでしょう。
積み重ねてきた時間と、止まることのなかった歩みが、
ひとつひとつの音に力を与えているのだ。
べっさん、イッキさん、ウエノくん。
素晴らしいアルバムを、ありがとうございます。
おめでとうございます。
大野均(sgt./旅団)
魂でかき鳴らす音は、激しく、儚く、こんなにも美しい。
“speaker gain teardrop” 史上、最高傑作。
KASHIWA daisuke
ジミ・ヘンドリックス氏は、「ブルースは簡単に弾けるが、感じるのは難しい」といった。
speaker gain teadropの音世界は感じる為にあるようなもの、待望のアルバムの誕生です。
Lemon’s Chair / High Fader RECORDS イマニシマサシ
静かに、遥か遠くから
惑星を見守っているような。
広く、けれど誰でもない視点から
記憶や 季節 体温 風景
ひとの日常 交感を暗号化したなら、
ある人にとっては切なく、
ある人にとっては優しい、
ある人にとっては海のような、
こんな音楽なのかもしれません。
moskitoo
僕自身、漫画の中で、水や、液状のものを、割とよくモチーフにするのですが、
まさに、胎内にいるような、豊穣な羊水の海に、奥深く潜って潜って、何も聴こえ
なくなって、身体の内と外の境界すら無くなった果てに、聴こえてくるような、
そんな音楽が、ここにはあると思います。
青山景
きらきらと輝くギターの音の粒にまみれることがこんなにも気持ち良いなんて、久しぶりの感覚。
耳がそれを、求めてしまう。
calu(matryoshka)
この尊敬すべきバンドの醍醐味である、
静寂~轟音の振幅が今までで1番いい形で記録されているんじゃないでしょうか。
今まで信じていたモノが、
ガラガラと音を立てて崩れ去ってしまおうとしているこの時代に、
speaker gain teardropのズシンとしたグルーヴが力強く鳴り響いています。
一年や二年では、このバンドサウンドは出せないでしょう。
積み重ねてきた時間と、止まることのなかった歩みが、
ひとつひとつの音に力を与えているのだ。
べっさん、イッキさん、ウエノくん。
素晴らしいアルバムを、ありがとうございます。
おめでとうございます。
大野均(sgt./旅団)
魂でかき鳴らす音は、激しく、儚く、こんなにも美しい。
“speaker gain teardrop” 史上、最高傑作。
KASHIWA daisuke
ジミ・ヘンドリックス氏は、「ブルースは簡単に弾けるが、感じるのは難しい」といった。
speaker gain teadropの音世界は感じる為にあるようなもの、待望のアルバムの誕生です。
Lemon’s Chair / High Fader RECORDS イマニシマサシ
静かに、遥か遠くから
惑星を見守っているような。
広く、けれど誰でもない視点から
記憶や 季節 体温 風景
ひとの日常 交感を暗号化したなら、
ある人にとっては切なく、
ある人にとっては優しい、
ある人にとっては海のような、
こんな音楽なのかもしれません。
moskitoo
僕自身、漫画の中で、水や、液状のものを、割とよくモチーフにするのですが、
まさに、胎内にいるような、豊穣な羊水の海に、奥深く潜って潜って、何も聴こえ
なくなって、身体の内と外の境界すら無くなった果てに、聴こえてくるような、
そんな音楽が、ここにはあると思います。
青山景
きらきらと輝くギターの音の粒にまみれることがこんなにも気持ち良いなんて、久しぶりの感覚。
耳がそれを、求めてしまう。
calu(matryoshka)



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