speaker gain teardrop / appearance of fluctuation

speaker gain teardrop / appearance of fluctuationアルバム特設サイトアーティストWEBサイト
ARTIST speaker gain teardrop
TITLE appearance of fluctuation
LABEL High Fader Records / Novel Sounds
CAT No. HFR-1205
DATE 2013年11月6日
PRICE ¥2,100 (tax in)
FORMAT CD
TRACK LIST
1. lurid sky
2. sentimental harvest
3. galveston
4. Indefinite Divisibility
5. oblivious
6. unlimited sequences
7. title unknown

mix / mastering : KASHIWA Daisuke
予約特典
High Fader Records & Novel Sounds レーベルサンプラー音源

前作(kilk records & Novel Soundsよりリリース)から1年10ヶ月という驚異的なハイペースで作られたspeaker gain teardropの7作目。
長尺さを全く感じさせない楽曲、限界ギリギリの轟音バーストなサウンドは過去最高に激情感を増し、静と動が織りなす壮大なサウンドスケープ、さらにエレクトロニカなアプローチの楽曲まで盛り込んだ意欲作。
本作のミックス/ マスタリングは前作同様「KASHIWA daisuke」が担当。今作はジャパニーズ・シュゲイザーシーンで世界的にも有名な「Lemon’s Chair」が主催するレーベル「High Fader Records」と「novel sounds」とレーベルの垣根を越えた共同リリース!
ポストロック、シューゲイザーファンが待ち望んだ作品が登場 !




speaker gain teardrop / appearance of fluctuation Album Digest



コメント


speaker gain teardrop 7thアルバム。
轟音の中、包み込まれるような優しさで満ちあふれています。
まるで闇を照らす柔らかな光のように…
KASHIWA Daisuke

 

何度ヒザをついても、ため息さえつく余裕がなくても、
頭の奥で微かに点滅する”希望”という灯りは、
決して消えることはないのだ、と。
彼らの奏でる音に、また泣かされました。
calu (matryoshka)

 

speaker gain teardropの曲を聴くといつも柄にもなく、泣きそうになる。彼らの音は常に、魂が向かうべき方向を指し示してくれるから。決して大袈裟でなく、聴く人に寄り添いながら光へと導いてくれる音塊。
俺にとっての教会はspeaker gain teardropのライブで彼らの音がゴスペル。今回のアルバムが過去最高なのは言うまでもないよね。俺の中で常に最高であり、最上の音楽。
CRZKNY (DUBLIMINAL BOUNCE)


 

エレクトリックギターの音色がリヴァーミーながらも乾いている。
ユラユラと揺れる重いビートとベースがこの世ならざるシャーマニックな世界へと誘っているようだ。
chihei hatakeyama


 

彼らの人生のハイライトを純粋な形で表現した音楽。
それは決して他人が否定することのできない絶対的な音楽だと言っても過言ではない。
森 大地(Aureole / Magdala)


 

ゆっくりと力強く、そして確実に歩を進めたくなるアルバム 「appearance of fluctuation」。この優雅で重厚な音を犬で例えるならボルゾイ。散歩する時におすすめです。
向山聡孝 (nego/gasbag)


 

unlimuted sequencesのイントロを聴くと、亡くなった両親の出棺時を思い出して毎回涙が溢れます。
終わるものあれば、新に始まるものある。この音が産まれたことを僕は嬉しく思います。
イマニシ マサシ (Lemon’s Chair/High Fader Records)


 

アルバム完成おめでとうございます!3曲目が好きです。ライブで爆音で聴いてスカっとしたいです。sgtは暴食飲酒がモットーとのことなので、いつか一緒に広島つけ麺暴食したいです。
moshimoss (nothings66)


 

遠くできこえる静かな風の音と、近くで鳴る躍動感に満ちた風の音、響き渡る表情豊かなリズム。
その3人の揺らぎが心地良く混ざり合う。
登りきった丘の先に 金色の空が広がる情景が思い浮かぶ。
aya (fraqsea/shelling)


 

表現が拡散せずに、より深くなっている。
あれやこれやと手を広げずに、もっと深く、もっと深くとひたすらに表現の切っ先を研ぎ澄ますような、鋭いアルバムだと感じた。
それでいて鳴らされている音はどこまでも優しいのだ。なかなか出来ることじゃない。さすがです。
大野 均 (sgt.)


 

インストロックバンドspeaker gain teardropの音楽性には、Gu.ホリベがエクスペリメンタルのラップトップソロstabiloとしても活動している事が多分に影響していると思う。 そういった背景を持つspeaker gain teardropの3rdアルバムには、電子音楽家Kashiwa DaisukeのMIX・MASTERINGがぴったり嵌っている。
加えてメンバーそれぞれが歳を経た影響もあるのだろうか、ロックミュージックなのにとても優しい音に聴こえる。
ちょっと良いウィスキーをグラスに少し注いで、夜にどっぷりと聴きたいアルバム。
本当の音楽好きならジャンルに関係なく誰でもこのアルバムを好きになると思います。僕は3曲目を聴いている内になぜか涙が滲んできました。」真面目な大人達が優しい気持ちで作ったグッドミュージックです。
増井真太(Novel Sounds)


 

揺らめきながら柔らかに照らし、時には粒になって降り注ぐかのような光に満ち溢れている。この7作目にしてこの境地に辿り着いた彼ら。この光はきっと、僕達に新しい世界を覗かせてくれる。
more records 奈良


 

戯言ではない。もう、MOGWAIもSIGUR ROSもULRICH SCHNAUSSもいらない。 それほどの説得力がここにはあります。
だからアンダーグラウンドでも何でもいい。 この音楽が世界中に届くことを切に願います。
そう、もうすでにみんなうっすら気付いているんじゃないだろうか・・・・。
今現在のJAPANESE SHOEGAZERの成熟は世界中でもトップレベルだということを。 このシーンの今後の輝かしい未来を。
DISK UNION 小野肇久

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