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【全曲プレビュー】



Ordering AZ (Alphabet song)

Profile

bio tolva

bio tolva

2007年活動開始。
愛知出身、東京在住、牧野圭祐(composer)のソロプロジェクト。

北欧ポストロックを基盤とし、エレクトロニカとオーケストラを融合。あらゆるジャンルを取り込んだ音楽性。生演奏はほぼ無く、オーケス トラもバンドサウンドも本人1人の手による打ち込み。歌を重視し、多くの曲にゲストボーカルを迎えている。

2008 年、アイスランドのレコード店「12 tonar」(Bjork, sigur ros,mumらの出会いの場となった老舗の店)にデモを持ち込み、基本的に現地以外のアーティストは扱わない同店で異例の販売をされ、2012年にはア イスランドのネットラジオでもオンエアされた。

2009年、食の祭典「ANDALUCIA SABOR 2009」に日本代表として参加したレストランTERAKOYA」のPVに楽曲提供。

尚、牧野は弱冠30歳でTBSの連ドラ『新参者(2010)』を手がけた新進気鋭のプロの脚本家。そのため、楽曲もストーリー性や世界 観を感じさせるものが多い。

about "Chiaroscuro"

~アイスランドの荒涼とした大地にたたずむ、たった一人のエレクトロニカ・オーケストラ~ 

bio tolva 1stアルバムとなる本作は、制作期間5年、13曲収録の大作。
ピアノメインの美しい曲から変拍子の攻撃的なポストロックまで多種多様。

アイスランドのラジオで流れた「illuminated」(M-4)も収録。特に「sacrifice」(M-3)は、ジャズから現代 音楽まであらゆるジャンルを昇華した唯一無二の世界を描いており、既に舞台音楽として使われるなどの評価を得ている。

収録曲にはメロディーの分かりやすい歌ものやダンサブルな曲が多く、実験的ながらポップさを兼ね備えている点はradioheadや bjorkに通じる大衆性がある。

本アルバムにはゲストボーカル合計6名が参加し、楽曲に華を添えている。

アートワークは、アートディレクターの田中佑佳。 服飾ブランド「bortsprungt」の内装美術、ミュージシャン34423のジャケットなどを手がけている。


track list

1. the rain darkens over
2. white place
3. sacrifice
4. illuminated
5. grassdrops
6. ordering AZ
7. nintel
8. chiaroscuro
9. icicle starfall
10. W.B
11. monoceros
12. moirai
13. the autumn song

guest musicians

Junko Minato - Vocal on track 4 / Voice on tracks 1, 3, 5
Mai Tsuyutani(murmur, Bertoia) - Vocal on track 13 / Voice on track 7
kokko (Anrietta) - Vocal on track 8
Genki Itaya(Anrietta) - Guitar & e.piano on track 6
Shota Osaki (us) - Vocal & Lyrics on track 12
Sosuke Oikawa (us) - special support on track 12

[From Kilk Records]
üka - Vocal on tracks 2, 9, 10 / Chorus on track 12 / Lyrics on track 2
ferri - Vocal on track 6


初回特典 REMIX CD

1. grassdrops (Leggysalad Remix)
2. the autumn song (Bertoia Remix)
3. whiteplace (bio tolva Remix)
4. Sell Your World (bio tolva × VOCALOID)

※各レコード店、オンラインストアなど、どちらでご購入頂いても付きますが、 一部ショップでは付かない場合もございます。 確実に欲しい方は各店舗に事前にお問い合わせ下さい。



Other Comments

illuminatedはとても温かくて魅力的だと思うわ

kira kira (musician / Iceland


bio tolvaはとにかく器用な音楽家だと思う。
ただ美しいだけでなく、遊び心と冒険心に満ちた作品。想像 力のある者にしか創れない、絶対的な世界観がここにはある。

森 大地  (Aureole / kilk records)


ちょっと不思議でどこか懐かしい、
感性の赴くまま、自由に作られた楽曲は聴 き手にも解放されるような感覚をもたらしてくれます。

Sen (matryoshka)


快活さと感傷さを感じさせる。リズムをガンガンのせてポリリズムで暴れるトラックが好きだよ。
でも暴走の中にフィーリングも残しているところが粋だね。

7oi  musician / Iceland


より力強い曲でさえ、とても優美で詩情を感じるアルバムだ。エ レクトロニックとアコースティックの音の合間にある空間が本当に好きだ。

Maciek Zakrzewski - Digit All Love / hedejk
(musician / Poland)


bio tolvaの音楽はポスト・ロック/エレクトロニカサウンドを基調としつつも、同時にそれらを裁断し、全く異 なる位相の音楽を差し挟むことによって再度繋ぎあわせられている。

そこで生まれるサウンドは、それが醸し出す荘厳な叙情性に
も関わらず、破壊的と言っても良いだろう。音の切断面から顔を覗かせるのはムームであり、スティーヴ・ライヒであり、ゴールド ムンドであり、E.S.T.であり、その他にも多くの固有 名詞が顔を覗かせている。

ここに存在するのは極めて芳醇な音楽の記憶である。これはジャンルの越境などという生易しいものではなく、まさしく記憶の衝突劇であり、1つのドラマだ。情 報が複雑に絡み合いながら次々に音が紡ぎ出されてゆく、こ の極めてスリリングなドラマの誕生を心から祝福したい。

八木皓平  COOKIE SCENE


bio tolvaは僕を一瞬で虜にした。 
行った事もないのにどこか懐かしい北の異世界の空気を感じさせてくれたのだ。 ひんやりとした僅かなその風の向うには優しい光が天使の梯子となって降り注ぐ。 そんな音と共に僕は光あるうちにこの光の中を歩き続けたいと思う。

樹崎聖  (漫画家)


重厚な音でどん底に突き落とされるような感覚と、
綺麗な音で救われるような感覚とで 聴き終わった後、一つの物語が終わった時のような気持ちよさが残ります。

水あさと  (漫画家)


雨ばかりの国から来た音楽。そんな国はテレビでも見たことがないのに、ちょっとなつかしいです。
雨の日にも晴れの日にも、傘をさして聴いていたい

藤野可織  (作家)


どこかひんやりとしている。
冬にこの音楽を聴けば、凍りつくような空気がいつもより美しく見えるかもしれないし、夏に聴けば、うだるような暑さの中にひや りとする塊を 見出すことができるかもしれない。春、秋も同様に何らかの身体的若干の変化が生じるかもしれない。かもしれないのは、それらがすべて音楽によって作られる 幻覚だからだ。だから体温も気温も決して一度も上下はしない。

丹下健太  (作家)


アイスランドの見渡す限り荒涼とした苔むした大地で撮影している時に耳にする風の音、東京で日々耳にする様々なノイズ。一見相反するような2つの島国が生む 音たち。

bio tolva
の音をきいているとそのどちらもが溶け込んで生活にそっと寄り添ってくるような気分になる。その中にふと真 空になる瞬間があって、その先にあるものが見たくなる。貴重な音の旅。

シバノ ジョシア  (写真家)
 



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bio tolva壁紙

bio tolva「CHIAROSCURO」の美しいアートワーク。
"傘の少女"が雨の中を舞う、その美しくも儚げでどこか奇妙なイメージは、bio tolvaの深遠な世界観を映し出し、音楽と共により一層聴く者の脳裏に深く訴えかけます。

アートディレクター田中佑佳氏が手掛けた「CHIAROSCURO」のアートワークを
1920 x 1080pxの壁紙サイズでダウンロード頂けます。

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全国のCDショップで試聴機展開して頂きました。
担当者様ありがとうございます!